ボトックスの効果【プチ整形として初心者でも敷居の低い美容整形術】

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施術で悩みは解消できる

注射

リスクの心配がない

ボトックス注射というと多くの人々は一番にシワ取りをイメージされます。これは顔の筋肉の強張りによるシワをボトックス効果でもある筋弛緩作用を利用することで解消させるわけです。なぜ、筋弛緩作用があるかというと筋肉に作用する神経をブロックするためです。これを利用して、シワ取り以外にも美容整形で多用されています。あまり知られていないところで言えば、ワキガや多汗症などでの汗かき防止です。汗というのは、神経から汗腺へ汗を出るようにシグナルを出しますが、ボトックス効果でそれをブロックしてしまいます。その結果、汗をかきにくくなるわけです。しかも、従来のワキガ治療ではその汗腺そのものを取り除く必要があるため手術痕が残ってしまいます。ボトックス注射は名前のとおり注射のみで施術完了してしまうので、手術痕が一切残らないというメリットもあるわけです。目に見える変化ではないので、知られることが少ないですが実際に多くの人々がボトックス注射によってワキガや多汗症の改善を果たしています。ボトックス効果によるワキガ・多汗症の改善は、注射した部位のみに効果がありますが、これも一つのメリットだと言えます。というのも、そもそも汗というのは、体温調節するために必要不可欠なものです。もしも、注射一本で全身の汗がかかなくなったら、高くなった体温を外に逃がす術をなくし、熱中症に陥ってしまう可能性もあります。特に、ワキガ・多汗症が最も気になる時期が夏のため、猶更です。でも、先ほど述べた通り、ボトックス効果は注射した部位以外で効果を発揮しません。そのため、ワキガならば脇、多汗症ならば気になる部位のみに注射をすればいいのです。汗を抑制しすぎて熱中症になるリスクを回避できるわけです。またボトックス注射は身体的な負担の小さな施術でもあります。注射のみのため施術時間は早ければ10分ほどで終わってしまいます。さらに、腫れるなどの過剰反応を起こすことは稀であるため、施術後すぐに帰宅することもできるのです。この気軽に利用できるのもボトックス注射の魅力だと言えます。